福祉車両改造ブログ

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  • ミニバンのフロアー加工 バギー編のお話

    2017年6月24日(土) | 福祉車両改造ブログ | コメント:0

    今回は時々ご相談のあるミニバンのフロアー改造についてのお話です。

    完成写真を撮り忘れてしまったので全体的にはこんな感じです。(笑)

    お子様が障害を持たれていてバギーで移動されるのですが、

    バギーが完全に固定できないことと横幅が広いために、スライドドアのステップの窪みに

    左前輪を落としてしまい危険なのでどうにかしてほしいとの御相談でした。

    今回は、セカンドシート1席を撤去し定員を1名減らしての作業です、

    まずは、こんな感じでバギーの固定スペースを確保します。

    出来るだけボディーには穴あけ作業はいたしません、既存のボルト、ねじ穴を使用してアングルを作成します。

    スライドドアを閉めた時の隙間も無いようにきっちり製作します。

    今回のご相談のきっかけは、バギーをホームセンターの固定具で簡易固定をされていたようなのですが、前後の揺れなどで外れてしまうことがる!

    ということもあり、車体側にしっかりとした固定アンカーを取り付けることも命題でした。

    しかし、これだけのスペースを確保してもセレナクラスのクルマではきっちりと正面を向いて固定することはできませんでした・・・

    バギーって大きいですね・・・

    使用条件によってさまざまな固定ができるように今回は、前方に4か所のアンカーを設置

    後ろ側は状況に合わせて位置が変えれるようにアンカーレールを設置しました。

    黒い丸いものが、前側のアンカーです、後ろはレールタイプですね。

    バギーなどの固定スペースの確保には、シートを外して乗車定員の変更を届け出る必要があります。

    またその際には、車検を再度受けなければならず、車検をした直後などでは費用がさらに掛かります。

    ですから、おススメは車検のタイミングで改造するのがベストタイミングですね、

    いかがでしょう?

    バギーを乗せるためのフロア加工なお話でした。

    どんなことでもご相談くださいませ~

     

    ヒカル自動車
    阪田

     

     

     

  • 手動ブレーキのお話

    2017年6月19日(月) | 福祉車両改造ブログ | コメント:0

    イタリアのKIVI社製手動運転装置、アクセルリング&ブレーキシステムに警察から電話があったそうな話です。

    実は、このシステム、別々の製品なのです。

    アクセルリングは色々なタイプがあり選択が可能!それとブレーキシステムを組み合わせてはじめて手動運転装置となるのです、

    そこで、日本でこのブレーキシステムだけを高齢者の方の補助的ブレーキとして活用できないか?

    という取り組みをやっていたところに

    お巡りさんから某協会を通じて「なんだそれは?」とヒアリングの依頼が舞い込んだと東京から知らせが届きましたという話です。

    マスコミならメッチャ良かったのですが良いのか悪いのか・・・

    もともと手動運転装置の一部なので悪いことはまったくありませんので、良かったと解釈しております。^_^;

    せっかくなのでお巡りさんも注目のブレーキシステムを再度ご紹介です。

    ハンドルの左側にある丸いレバーがブレーキです、押し込んでブレーキがかかるしくみです。使い方は下のようになります。

    右手で握ってブレーキをかけます。

    基本は咄嗟の時に出る、利き腕側に付けるのがベストですが、

    左側にも取り付けは可能です、メリットは利き腕側でハンドルが回せること、

    咄嗟の時に助手席からも手を伸ばせばブレーキがかけれること!

    いいことばかりの手動ブレーキシステムです。

    最近 、アクセルとブレーキの踏み替えるタイミングが遅れて来たと思われた方、

    ヒヤリ、ハッとのあなたにいかがでしょう?

    というお話でした。

    製品のお問い合わせ、資料請求、はお問い合わせメール、もしくはお電話でお問い合わせくださいませ。

    担当さかた    072-444-2311  まで

    お気軽にどうぞm(_ _)m

     

     

  • 車いすでも乗れるキャンピングカー

    2017年5月5日(金) | 福祉車両改造ブログ | コメント:0

    車いすでも乗り込めるキャンピングカーの製作、販売を開始します。

    いろいろ考えたのですが名前をアウラベースと名付けました。

    アウラはラテン語で輝くという意味です、ベースは基地という意味で

    輝く基地!

    男の秘密基地ですね〜

    キャンピングカープラス車いすリフト、そしてトイレは外せません!

    安心して外出していただけるように高齢者、障がい者の方のことを考えた

    アウラベースです。

    山へ海へ観光地へアクティブに!出かけよう〜

    疲れたらいつでもベットで休憩もできるし他人を気にせずにプライベートも確保!

    車いすから車両シートにも楽々乗るかえもできるから長距離もgood!

    あなた仕様にも変更可能です。

    是非、お問い合わせくださいませ〜〜

    デモ車両見学は事前予約が必要です、お気軽にご連絡ください。

     

     

  • バリアフリー2017ご来場御礼申し上げます。

    2017年4月30日(日) | 福祉車両改造ブログ | コメント:0

    バリアフリー展2017ご来場御礼申し上げます。

    4月20・21・22日にインテックス大阪にて開催されましたバリアフリー展2017に多くの皆様に

    当社ブースにお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。

    今年は弊社の福祉車両事業部がスタートして5年目の節目の年になります、

    それに合わせまして、ブース面積を2倍に拡大し、また展示車両も障がい者の方の自立型改

    造車両のメルセデスベンツとトヨタアルファードを展示いたしました。

    まだまだ初めてこのような改造ができると知っていただいた方が沢山おられ普段の努力不足

    も痛感いたしましたが、”今年はすごいクルマ展示してるね”と毎年の展示にご期待いただいて

    いる方にもたくさんお声掛けいただき感激でした。

    地道ではありますがこれからも精進努力してまいりますので益々のご愛顧賜りますようにお願

    い申し上げます。

    10周年に向けて頑張ってましります。

    本年度バリアフリー展ご来場ありがとうございました。

     

    輝自動車工業株式会社
    代表取締役 阪田俊次

     

     

  • 車いすに乗ったまま運転できるクルマについて 当社事例

    2017年4月6日(木) | 福祉車両改造ブログ | コメント:0

    車いすに乗ったまま運転できるクルマについて、実際の事例を交えてご紹介します。

    当社の場合は、アメリカで販売がされているUSホンダのオデッセイをベースにしアメリカの架装会社であるブラウンアビリティ社が福祉車両に架装を行ったエンターバンと呼ばれる車両をベースに車いすに乗ったまま運転ができる車両を作成いたしました。

    まず、ベース車両であるエンターバンの架装状況を説明します、通常の車両との大きな違いは、オデッセイ用の福祉車両フロアーASSYを開発製作しているので、新車のフロアーをすべて切断し、交換している点ではないでしょうか、この作業の結果、通常のオデッセイのフロアーよりも30センチ近く低くなっていることと合わせてフラット化を実現しています。

    国産車で車いすに乗ったまま運転ができる車の実現が難しいのもやはりこのフロアーの低床化とフラット化が大きな障害となっています。

    国産車ではミニバンタイプのものを選択し、できるだけ小型の車いすを使用していただくことによりその問題を解決していますが、対処療法でしかないというのは事実であると思います。

    エンターバンではどうでしょうか?身長180センチの私が車いすに乗ったままで運転席に着いても頭の上は十分なクリアランスもありますし、目線も全く違和感はありません。

    それ以外に、右側スライドドア側に全自動スロープが設置され、乗車時に車両を右側に傾斜するようなニールダウン機能もついています。

    座席レイアウトは、通常では5名+車いす2脚仕様となります。

    しかし、運転席、助手席とも取外しが可能なため、最大3名+車いす4脚仕様にもなります。

    ハンドルは左ハンドル仕様のみとなります。

    この車両をベースにお客様のお体に合わせて改造を行いました。

    改造箇所は大まかに分類すると次のようなところになります。

    1、手動運転装置
    2、ハンドル旋回装置
    3、ハンドル操作力の軽減化
    4、車いす固定装置
    5、オートマティック・セレクトレバーの位置変更と形状変更
    6、各種スイッチの形状、位置変更

    順に見てゆきましょう

    1、手動運転装置
    こちらは、フロアーが低くなった分と健常者が運転する際に座席を戻しても干渉しないように特別なブラケットを製作しています、また手に握力が無いことと可動能力を考慮しお客様専用のグリップを製作しました。

    2、ハンドル旋回装置
    昔々、製作した手の形に合わせたハンドルノブを持っておられたのでそちらを活用し、ハンドルに合わせて安全に使用できるようブラケットを製作しました。

    3、ハンドル操作力の低減化
    はじめて、このお車に乗られたときに、このハンドルの重さでは運転できないとおっしゃられた難問中の難問でしたが、無事にパワーステアリングのポンプの改造という方法でクリア、
    電動パワステだったら無理かもしれませんでした。

    4、車いす固定装置
    車いす固定用の製品があります、イタリア製のKIVI・EZロックと呼ばれる製品です。
    車両側にベースを取り付け、車いす側にアタッチメントを取り付けてガチャンと連結するものになります、ですから今回は車いすもお預かりし、補強をほどこしました。
    微妙な調整が必要で今回一番苦労したところになります。

    5、オートマのセレクトレバーの位置変更と形状変更
    今回のお客様の場合、ハンドルの旋回装置に握力のない右手を固定する必要があるために
    オートマのシフトレバーを操作できないといった状況が発生してしまいました。
    オートマの操作のボタン化やコンピュータ化など検討を行いましたが製品が入手不可能であったり、海外製品しかなかったり、高価であったりと紆余曲折がありましたが、最終的には、この車両の構造的に移設が可能であると判断、お客様と相談のうえ移設をおこないました、また握力のない左手でシフトを操作するために形状を変更、試行錯誤のうえこのような形に・・・
    器用にシフト操作を行われます。

    6、各種スイッチなどの変更などなど
    当然のことながら、窓を開けるスイッチやサイドブレーキ、ナビの取り付け、ETCなどなど
    細かなところまでお客様とご相談しながら対応、現在もこれからも、お乗りになられる限り
    対応は続いてゆきます。

     

    今回は、お客様のご了解を得て改造内容についてご紹介いたしました、先日、ご連絡した時も大阪市内を走ってるっておっしゃってました、珍しい車なので街中ですれ違うこともあるかもしれませんね、その時は思いやりの気持ちで温かく見守ってあげてほしいと思います。

    今回の改造事例の費用としては約150万程度ですが、車輛費用が別途必要になります、

    並行輸入で改造したベース車両を送ってもらわないといけません、

    費用的には現在ですと新車で1300万ぐらいでしょうか・・・、

    実際には手に届く範囲のクルマではありませんね、
    頑張って国産車で使用条件のない車いすのまま運転できるクルマの技術を開発してまいります。

    尻切れトンボのようになりますが、まずは、実績のご紹介まででした。

    次は、国産車での車いすに乗ったままで運転するクルマの可能性について書きたいと思います。

     

     

    お問い合わせ、文責については
    輝自動車工業株式会社福祉車両事業部
    担当 さかた  072-444-2311(直) まで

     

     

     

     

     

  • 障がい者用、高齢者用・手動ブレーキ、踏み間違い防止にも役立ちます。

    2017年3月20日(月) | 福祉車両改造ブログ | コメント:0

    KIVI社製(イタリア)の手動ブレーキ装置、 LF901ブレーキシステムです、

    本来の用途は、下肢に障害をお持ちの方が両手で自動車を運転する際に

    必要な手動ブレーキです。

    今回は、高齢者用の補助ブレーキとしてのご紹介をしたいと思います。

    アクセルからブレーキへの足の移動時間が遅くなり、前の車に追突しそうになりヒヤッとしたことありませんか?

    急ブレーキをかけるときにアクセルとブレーキを間違ってアクセルを踏みそうになったことありませんか?

    基本的にアクセルとブレーキを右足のみで操作する限りこのような事例は必ず発生します、

    老若男女すべてに可能性があります。

    その根本的なところを変えてゆくのがこの製品になります、

    右足でアクセル、右手でブレーキ

    まずは、ブレーキの補助的な役割として導入されている方もおられます。

    常日頃から手動ブレーキを使用していただくことで、ブレーキの空走距離、アクセルからブレーキへの移動距離、制動距離と区別できる、ブレーキへの移動時間、距離を削減することが可能になり高齢者の方の安全な運転が可能となります。

    また、踏み間違いも発生いたしません。

    様々なブレーキの踏み間違い防止装置が発売されていますが、踏み間違いが発生しても止まることができないと意味がありません、その意味では、ブレーキを手で掛けますので間違いがなくなるのです。

    一度ご検討されてはいかがでしょう?

    KIVI社製(イタリア)の手動ブレーキ装置、 LF901ブレーキシステム
    製品価格 ¥222,000~ (消費税別、取り付け工賃込)  詳細はこちら

    お問い合わせ 本社 お問い合わせ         072-444-2311
    大阪 お客様ご相談センター    06-6629-8856

  • バリアフリー2017の目玉は!ベンツの福祉車輛!

    2017年3月20日(月) | 福祉車両改造ブログ | コメント:0

    開催まであと一か月と迫って来ました、バリアフリー展2017。

    今日は、今年の目玉車両を少しだけご紹介します、

    上のバナーにもありますように今年の目玉車輛は、メルセデスベンツ S550をベースに

    改造を施した車両です。

    昨秋の東京ビックサイトで開催されたHCR・国際福祉機器展に展示され度肝を抜いた車両ですね。

    こちらが毎年秋に開催されている国際福祉機器展です、3日間で13万人の来場があります。

    そしてこちらがベンツです。


    仕様は
    手動運転装置      カロスピードメノックス   オートアダプト社製(スェーデン)
    スライドドアシステム  KIVI社製(イタリア)
    ピラーリフトシステム  KIVI社製(イタリア)
    サイドサポートシート  ティップアッププレート KIVI社製(イタリア)

    となっています。

    ぜひ、直接ご覧ください。

    ちなみに、この車両は販売しておりませんが、同じ仕様で製作は可能ですので
    お気軽にご相談ください。

    4号館108ブースにてお待ちしております。

     

  • お客様ご相談センター大阪ができました。

    2017年3月8日(水) | 福祉車両改造ブログ | コメント:0

    お客様ご相談センター大阪がスタートいたします、

    ATCエイジレスセンター様のご協力でセンター内に回転シートなどのデモ車両を展示、

    合わせて福祉車両改造のご相談センターを設置いたしました。

    当初は、日曜のみスタッフが駐在しお客様のご相談にお答えいたします、

    平日に関しましては、エイジレスセンターのスタッフがご質問にお答えできるよう

    勉強会も実施いたしました。

    お電話に関しましては、本社お問い合わせ窓口 072-444-2311

    と合わせまして、お客様ご相談センター大阪の電話も設置いたしました、

    どちらでもお気軽にお電話いただければと思います。

    将来的には、京都、滋賀の方にもっと便利なように店舗展開できればいいと考えております。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

     

    ヒカル自動車工業(株)
    阪田

     

  • 後付!回転シート・ターンアウト

    2017年3月2日(木) | 福祉車両改造ブログ | コメント:0

    あなたが選んだクルマに取付できる回転シートです。

    国産車、輸入車を問わず、取り付けが可能!だから可能性は無限大!

    ベンツやBMW、アウディ、アルファロメオ、ジャガー、フォルクスワーゲン、ロールスロイス

    ベントレー、ランドローバー、キャデラック、シボレー、フィアット、プジョー、シトロエン、

    ランチャ、アルファロメオ・・・・

    あなたの好きな輸入車で介護ができます、

    介護のされる方の好きな車でドライブができます、

    大切にされている愛車で介護ができます、

    乗り換える必要はないんです、

    あきらめる必要もありません、

    ご相談ください。

    もともと、海外メーカーには福祉車両設定なんてものはございません。

    でも国内と同じように高齢者の方を乗せ、病院や買い物、旅行を楽しまれています、

    なぜ?どうしてるの?

    カーアダプテーションを行って、経済的にまた快適に車を利用しているのです。

    必要なものを必要なものに加える、

    高いところのものを取るのにハシゴを使うように、

    家庭の段差をスロープで補うように、

    グルマに乗り込むのに苦労するのであれば、シートを回転させればいい!

    海外では、あとから必要に応じて車に対しても補ってゆくという習慣があるからです。

    だからあきらめないで、

    あなたが選んだクルマに取付できる回転シート

    後付、汎用回転シート ターンアウト

    いかがでしょう?

    製品情報

    回転シート・ターンアウトは こちら

    昇降回転シートは こちら

     

     

     

     

  • ブレーキの踏み間違い事故が無くなるかも?手動式補助ブレーキってなに?

    2017年2月19日(日) | 福祉車両改造ブログ | コメント:0

    先日、東京とお話をしていると最近、障がい者向けの手動運転装置が違う用途で売れた・・・

    という話がありました。

    売れた商品がこちら・・・

    イタリア・KIVI社の手動運転装置、アクセルリング&L901ブレーキシステムです、

    もっと詳しく言いますと、このシステムのL901ブレーキシステムのみです。

    写真のハンドルの右側に普通のクルマにはついていないレバーが見えますでしょうか?

    これが手動ブレーキです。

    実は、当社でもKIVI社のアクセルリングシステムの販売の第一号の前に、高齢者の方向けの

    補助ブレーキとしてL901ブレーキシステムを製作したことがあります。

    京都の方でしたが、以前からアクセル、ブレーキの足の移動に支障があり調子のいい時は

    足で操作ができるのですが、長く乗っていたりすると疲れてきてスムーズに

    アクセルブレーキの足の移動ができないとのことでした。

    前の車は他社さんで特注の補助ブレーキを製作してもらい取り付けておられましたが、

    新車のトヨタ・アクアに乗り換える際に前回の改造業者さんに断られたとのことで、

    当社にご相談に来られたというわけです。

    その時の写真がこちらです。

    稀なケースですが障がい者用の製品が高齢者の方の運転にも役立ったという例です。

    高齢になられても家庭の事情、地域の事情、様々な事情で車に乗らざるを得ない方々が

    まだまだたくさんおられます。

    残念な高齢者の方のアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故も多発し、免許の返納

    など話題になっています。

    しかし、当社としては違う角度から、安全に乗っていただくために新しい手段をご紹介したい

    そんな思いでこのブログを書いています。

    安全に運転していただく方法の一つとしてご認識いただければと思います。

    また、この手動式補助ブレーキは、基本、利き手側つまり右手(逆の方もおられますが)に

    付けますが逆に左側に付けると助手席側から手を伸ばせば補助ブレーキに手が届き、

    危険を回避することも可能になります。

    常日頃からこの補助ブレーキを使用していただくと、踏み間違いによる事故も無くなるかもしれませんね。

    このブログについてのお問い合わせはヒカル自動車工業の阪田までお気軽にどうぞ

    072-444-2311