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三菱ランサー・ハーティーラン 自操仕様車からの乗換!!

2016年6月9日(木) | 福祉車両改造ブログ | コメント:0

三菱ランサー・ハーティーラン 自操仕様車からの乗換でお困りでは?

2005年ぐらいからでしょうか、三菱自動車から障がい者の方の自操式の改造を

施した、ランサーが発売されました。

こちらですね、

ランサーハーティーラン

4ドアセダンのリアドアがスライドして、車いす収納装置が出てきます。

車いすをどのように収納するのか?を考えたとき、この車は画期的な

クルマだったに違いないですね。

今でも、車いすユーザーの方の車いす収納の第一位は、腕力を使って

体の前を通過させて助手席やリアシートに乗せる! このパターンの方が

やっぱり一番多い!改造も必要ないし安価、リハビリの先生もまず、これが

出来ないとクルマはちょっと無理!みたいな判断をされる方もまだおられますしね、

では、それ以外のパターンを紹介しましょう。

1、ルーフボックス
2、車いすを解体して積み込む
3、ピラーリフト

この3パターンでしょうか?

当社でもこんな声をお聞きします。

・車いすを自分の力で収納していたが、肩を痛めた、または、歳をとったので
最近疲れる。

・ますます握力が無くなってきて車いすを詰め込めない。

・今はいいけどこれからが不安。

こんな方には、費用は掛かりますが、上記の改造をおススメしています。

天井に乗せるルーフボックス、ニッシンさんではトップボックスでしたでしょうか、

こちらは、車いすのサイズ、重さに制限があります、電動車いすは大きさ的に

NGです。

分解できる車いす、最近は色々なところから出てますね、でも電動は確かまだかな?

そこで、当社がおススメするのは三番目!ピラーリフトです。

車いすからシートに移乗後、リアドアをオートで開けてピラーについているクレーン

で車いすを釣り上げ運転席の後ろに収納するというものです。

これだと、電動車いすもOKです。

サイズ、重さも問わずです!

当社では、通常のリアドアもスライドドアに改造可能!

今お乗りのセダンタイプのお車も、

ランサーハーティーラン仕様に変身させることが可能です。

ぜひ、KIVI社のスライディングドアシステム&ピラーリフト改造をご覧くださいませ。

きっと、お役に立てると思っております。

では、また・・・

 

 

 

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